2013年7月17日水曜日

REAL TOUGHNESS DAY2 (SUN)


7.14

リアルタフネス湘南本当に凄い人でした。
2日間の来場者数11,191人だって!
近年のエクストリーム系スポーツの
人気っぷりを結果で感じますね。

会場の雰囲気の写真は、
今回あえて自分は撮りませんでした。

正直、久々のBIG GAMEだったので
ライディングに集中してたのが本音です。
後は、スポンサーやライダーとの
コミニケーションを重視しました。

オフィシャルで、凄く信頼出来る
カメラマンやメディアの顔が見えてたので
あえて今回は、写真撮りませんでした。
この最高のイベントを当日肌で感じる事が
出来なかった皆は 今週中にはUP予定の映像等で
熱気感じてくれたら嬉しいです! 

今回、今年の世界選手権第一戦と
リアルタフネス 大阪大会の覇者、
現在世界チャンピオン 北山 努に勝利しましたー!
正直、体力的なピークはもう何年も前に過ぎ去り
逆に努は、現在が人生で1番乗れてる時期かも?
そんな努に経験と精神力、そして気持ちで勝利出来た事は
自分の中で優勝するより価値の在る勝利でした。
そして、日本では1番観客も多いBIG GAMEでの
勝利は、本気で誇らしいです。

世界で1位に成った事の在るライダーなら
『現在なら絶対、誰にも負けない!』と
言うタイミングが絶対にやって来ます。
 そのモードに入ってるライダーって
本当に最強って言って良い程に隙が無く
全てに集中出来てる状態なので
勝利する事が本気で難しいです。
 本人も、周りも認める現在の世界1位なので。

 98年、アジア人で初のBMX発祥の国
アメリカで優勝を成し遂げた自分には、
レジェンドと呼ばれるだけの
責任が存在します。

だからバトルは
どんな相手でも絶対に手は抜きません。

人種差別なんて言葉を
現在のFLATLANDのシーンで感じる事は
先ずあり得ない事ですが...
正直、俺やヒロが本気で戦ってた時代は
確実に日本人は格下扱いでした。
予選通る事が最大の目標で
表彰台なんて夢のまた夢の世界でした。

地方の若手ライダーからすれば、現在は
リアルタフネスに選ばれる事が目標に成ってる
ライダーも多いのでは無いでしょか?

現在は日本人が世界大会
1位2位3位を独占するくらいまでの
レベルに成長を遂げました。 

とにかく、とんでも無い時代に成ってます。

だから、ウッチー、ツトム、ヒロを
この大会で倒す事は世界大会優勝と
匹敵する難しさです。

 地方から狙ってるハングリーな
若手達は、もっともっと
やんなきゃ世界の壁は越えられないし
メンタルのレベルをもっともっと
鍛え上げなきゃこの大会で
勝利する事は不可能です。 

勿論、頑張ってればきっとチャンスは
やってきます!

ただ、そのチャンスを
結果に変えれるかどうか?
 PRO RIDER目指すなら凄く
重要な事と思いますね。


でっかい大会に選ばれた〜!


って、だけのレベルで
このコンテストに足を踏み入れると
おもいっきりギャラリーに喰われて
自分を見失って、自信を喪失するだけだね。
ある意味ライダーより確実に冷静な目で
一般のギャラリーの心理は存在するし。
スキル、スタイルが本気で完成されてなければ、
ただのかませ犬に成りかねないよ。
ピンチはチャンスって言葉が在るけど
そのまた逆のチャンスがピンチに成るって事も
頭の片隅においといた方が良いね。
今回の自分は、そのリスクを頭の中で
想像してライダー招待を受け入れました。
自分が若手ライダーに
このコンテストでの勝利のヒントを
伝えれるとするなら...


先ずは勝負する相手を、最大にリスペクトして
相手と自分の違いを良さも悪さも分析する事。
そして、相手と自分の違いを勝ち負けと
言う価値観に捕われず自分自身を表現する事。


今回、正直どのバトルも高次元のレベルでした。
そんな最強の刺客全てぶっ倒しての

ウッチー 優勝!

本当に凄い事ですね!!!

ウッチー改めて おめでと〜。

日本のエース流石だわ!

つ、事で。

日本FLATLANDどんどんイキましょ! 




 






2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ARESのアプラスを買おうと思っているのですが、身長が166センチで、TT19.0だとやりにくいですか?

宇野陽介 さんのコメント...

APLUSはTOP TUBE 18.5です。166センチならばっちりなサイズですよ〜。