2010年12月9日木曜日

RE.本当のプロライダーを志すならアメリカに行くべき理由


ずーっと風邪で弱ってて...
ネットサーフィンしてて凄く興味の在るBLOG記事を発見。
先輩のBMX PRO RIDERのshoe-GくんのBLOG。
で、先ずは ...


を、見て感じて下さい。
凄く的確で的を得ていてBMX RIDERの為に成る記事です。
自分もほぼ同意見す。
しかし、ピラミッド式に見えるこの図が気に成ってます。
理由は、プロライダーのレベルの図の階級は
ピラミッドの様に見えますが、実は
その人のポジショニングの取り方が存在するので
ピラミッド型には成らない気がします。
コンテストに全く出ず世界的なリザルトも無く。
SHOWのみで生きて行ける日本のライダーも存在します。

勿論、shoe-Gくんは文中に...

『プロライダーと一言で言っても人によって定義はいろいろだ。
僕はいうプロライダーとは、以前書いた記事:
でも書いたが下の図でいう上から2つのカテゴリーだ。
要は、BMXに乗って充分生計を立てているライダーを
ここでは、プロライダーと思っている。
さらに、僕はパークライダーだから
パークに限って話しを進めてみます。』と書いています。

で、自分はBMX FLATライダー的な考えで話をします。
プロライダーの収入レベルの図と...
スキルやスタイルのレベルは全く別と思います。
正直、大会や金持ちのライダーにライダーは
憧れを持つのでは無く。
そのライダーの個性的(オリジナル)な存在に
憧れを抱くモノです。
なので、上の図に自分を当てはめた所で
PRO BMX RIDERとして充実感を得る事が出来ません。
その感覚の差は個人差だと思いますが...

で、文字ばかりだと面白く無いので...



BMX FLATLANDの世界最高の舞台。
その世界の舞台に立つTOPライダー全員がインタビューで
共通して『FLATLANDを盛り上げる!』
って、意志が伝わります。
RIDERに限らず、観客やスポンサーも!
自分にとってPRO RIDERとは
情熱を伝えるべきポジションで在り。
想像を創造し続ける役割が存在するアーティストと思います。
一つ言える事はBMX FLATLANDは、結束力が固く。
全員でシーンを創り上げる意識が高い。
その理由の一つに平らな地面があればドコでも出来る。
無理しなければ大きな怪我も少なく競技出来る寿命も長い。
でも、上手く成るには人一倍の努力が必要。
それを超えたライダー達が
PRO RIDERを目指す意識を持つ様に成る。
それでも、PRO RIDERはそんなに甘い世界では無い。
それを理解してる若いライダー達は多く存在する。

先ずは努力。

自己表現。

そして時には、運。

自分を信じて進めば誰だってチャンスは存在する。
正直、チャンスは皆平等だと感じる。
環境の違いは在ってもそれを乗り越えるのがPROの仕事。
PRO RIDERとはリザルトでは無く。
 存在が財を意味する位地から1を超る事を
目標とする地点。


諦めるか?

挑戦つづけるか?

 単純にそれだけで良いと思う。

で、本題のアメリカに行くべき理由については...

 アメリカから始まった文化だし。
 レゲエ好きがジャマイカ行く感覚で行けば良いと思う。
shoe-gくんが言う様にアメリカにも凄いライダーも
 凄いスポンサーも、沢山存在するし。
その環境に挑戦するもよし...
個性的なライダーの感性を見にくのも良し...
ココ日本から狙うも良し。

自由だと思います。

極める方法は無限に存在すると思うし。

逆にココ日本でもヤレる事は
まだまだ存在すると思うし。

頑張ろうーっと!
あ、そだ...

http://www.murasaki.co.jp/ ココにも...
映像UPして貰いました。
俺の日常す。
 よかったらHow to spin
LINKよろしく。









4 件のコメント:

shoe-g さんのコメント...

YORKまいど、植山shoe-gで〜す
僕の記事を受けてYORKの考え、想いを書いてくれてありがとね
楽しく読ませてもらったよ。

そして、下の言葉はググっと来たね!

1.先ずは努力。
2.自己表現。
3.そして時には、運。

プロライダーとして生きてるYORKの言葉は重いね。素敵だよ

ほなほな、また会う日を楽しみにしているよ!
また、僕もブログで適当にBMXのことを書いてみるね。たまに見てみてねw

ほなほな、まったね〜

YORK UNO B さんのコメント...

ありがとうございます!
先輩の伝えたかった事を100%理解した上で、自分の意見をプラスしたRE.に成ったと思います。抽象的な表現で判りにくいかも知れませんが文中に自分の意見は全て盛り込みました。
それも全てShoe-gくんの現在までの結果や成果と。今回の様な日本のシーンに対しての熱いメッセージの内容に対しての皆の反応を見て自分の答えを答えなければ、と言う気持ちに成ったからです。

オリジナルであるshoe-Gくんの意見は若いライダー達に凄く大きな影響を与えてくれたと思います。

あの時代は今よりもっと海の向こう側が遠かった時代。その時代を切り開いて行ったShoe-Gくんの努力、表現力、そして、運。には常に良い意味でヤラレてました。
その切り開いた道を辿って、憧れて、USAにチャレンジした若いライダーを自分は何人も見てきました。
コレからも頑張ってくださーい。
応援してます。

shoe-g さんのコメント...

僕の記事を見て、自分なりの答えを答えてくれたのはとても嬉しいよ。
BMXライダーたちがこのように議論をするのはとてもいいことだと思う。

YORKの言うように、あの時代はアメリカはもっと遠かったよね。
でもその分、先行者としてアメリカに乗込んでいろいろ大会、メディアに出たのはメリットがあったなw
再度に応援ありがとうね
YORKに応援してもらえるなんて、勇気が出るぜ!

YORK UNO B さんのコメント...

こちらこそありがとうございました。
メチャ皆、あのBLOG記事影響受けてるとおもいます。自分もまだまだ頑張りマース!